ポケットWi-Fiのメリット・デメリット!

Wi-Fi・通信

ポケットWi-Fiとは、モバイル回線の1つであり様々な会社がプロバイダとなり販売しています。

プロバイダとは、回線とインターネットをつなげる事業者のことをいいます。

WiMAXポケットWi-Fiは何が違うのと思う方もいらっしゃると思いますが、ほとんど同じ意味なので「ポケットWi-Fi=WiMAX」と思ってもらって大丈夫です。

次にポケットWi-Fiのメリット・デメリットを挙げていきたいと思います。

ポケットWi-Fiのメリットは以下のようになります。

工事不要

ポケットWi-Fiは光回線とは異なり、工事をする必要がありません

引っ越しの時期など混雑している時期だと、回線の工事がすぐにできない可能性があるのですぐにインターネットを使いたいという方はポケットWi-Fiはおすすめです。

データが無制限

ポケットWi-Fiは基本的にデータ使用が無制限ですので、スマホと一緒に持ち歩けば実質スマホのデータも無制限となります。

格安スマホなどのデータ使用可能量が少ないタイプの契約をしている場合と特に相性が良いです。

持ち運びが可能

ポケットWi-Fiは持ち運びが可能ですので、屋外でのスマホのデータ使用量を削減できますし、タブレットやパソコンも家以外(カフェや公園など)で使うことができるようになります。

一日の中で家にいる時間が少ない方は、光回線を引くよりも持ち運び可能なポケットWi-Fiをお勧めします。

ポケットWi-Fiのデメリットは以下のようになります。

電波の状況により不安定になることがある

ポケットWi-Fiはモバイル回線であるため、電波の状況によりたまに不安定になることがあります。

スマホを使っている方は経験したことがあると思うのですが、例えば「この辺りは電波が悪いな」「今日は通信があまり良くないな」といったことが起こります。

しかし、最新のWiMAX+5Gの場合は以前のモデルよりも通信の速度や安定性が向上しているためそこまでデメリットでなくなってきています。

データ使用量が大きくなると制限がかかる

ポケットWi-Fiは基本的にデータ無制限ですが、短期間で多くのデータを使用すると制限がかかることがあります。

とくに混雑する時間帯に制限がかかる場合があるとのことですので注意が必要です。

ただ、以前とは異なり「3日で10GB使用する通信制限がかかる」といった制限は無くなっていますので不便に感じることは少ないと思います。

ポケットWi-Fiは工事不要でありすぐに使えるので魅力的です。

今発売されているモデルだと以前よりも通信の速度や安定性が向上しているため、屋内・屋外かかわらず快適に使用できるようになっています。また持ち運びが可能ですので、家以外の場所でノートパソコンやタブレットを使うことができるので学生の方には特におすすめです。

ただ、通信の速度や安定性は光回線の方が良いので、家で安定した通信を望む方は光回線の方が良いかもしれません。

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