Surface ProとiPad Proの違いを解説!

Surface ProとiPad Proはともに人気のあるタブレットであり、キーボードやペンが使えるという共通点があります。

価格帯も近いこともありこの2つはたびたび比較されることがあるのですが、これらは何がどう違うのか分かりにくく感じる方もいらっしゃると思います。

今回はSurface ProiPad Proの違いについて解説していきます。

Surface Proとは、Microsoft製品のタブレットPCとなります。

Surface Proとは、2-in-1デバイスというディスプレイ側(本体)とキーボードが分離可能であり、タブレットモードとPCモードの2種類を使い分けることができます。

ディスプレイ側(本体)にキックスタンドがついており、本体だけで自立し最大165度の角度まで調整することができます。

タブレット風のパソコンである

Surface ProのOSはWindowsであり、タブレットというよりタブレットっぽく使用できるパソコンとなっています。

Surface Proの性能は中~上と持ち運び可能なパソコンの中でも上位であるので、高いグラフィック性能を求めるもの以外であれば何でもすることができます。

PC用のソフトを使用できる

Surface ProはWindowsを搭載しているパソコンですので、Windowsのソフトをインストールすることにより仕事用途から趣味用途まで幅広くSurface Proを使うことができます。

例えばイラスト制作をしたい場合、クリップスタジオ等のペイントソフトを購入しインストールすればタブレットよりも本格的なイラストを描くことができます。また、Surface ProはSurfacePenが使用できるので、ペンタブや液タブを使わず直接ディスプレイに絵を描くことができます。

タブレット版では有料アプリでもPC版より性能が落ちていることもあり、またアプリ版は月額制や年額制の場合があるので事前に使いたいアプリやソフトを確認して自分の使い方にあった方を探す必要があります。

Microsoft officeが付いてくる

Surface ProはMicrosoft製品であることもあり、本体を購入すると無料でMicrosoft officeが付いてきます。

タブレット版と異なり制限が無くフルバージョンが使用できるので、Microsoft officeを少しでも使いたいと思う方はiPad ProではなくSurface Proをおすすめします。

iPad ProはApple製品のタブレットであり、iPadのモデルの中でも最上位の位置づけとなっています。

ディスプレイやスピーカー機能が高いのはもちろん、最近のモデルではMacBookシリーズと同じCPUであるM〇(〇には数字が入ります。例:M1、M2など)を搭載するなど高性能化が進んでいます。

高性能であるiPad Proをより使いやすくするデバイスも発売されており、特にAppleペンシルはiPadを持っている方はぜひ購入して欲しいくらい完成度の高い製品となっています。

スマホとパソコンの中間のような使いやすさ

iPad Proは簡単に言うと大きいiPhoneであり、パソコンとは使用感が大きく異なります。

ただiPhoneとも異なり、クリエイティブ用途のアプリが豊富でありAppleペンシルを使用することができるのでスマホの手軽さとパソコンの万能さを兼ね備えたデバイスとなっています。

高い精度のタッチ操作

iPad ProはiPhone同様タッチの制度が良く、ストレスを感じることなく操作をすることができます。

イラスト制作や音楽制作のような細かい作業を必要とするものも難なく行うことができるので、場合によってはパソコンよりも作業がしやすいこともあります。

アプリが使える

iPad ProはiPhoneと同様アプリをインストールし使用することができます。

パソコンとは異なり、電源をつけてからすぐにYouTubeやSNSなどのアプリを開くことができるのでかなり手軽に使用することができます。

また、近年ではMac用ソフトのiPad版が導入されたりと進化を続けているので、よりパソコン風に使用できることが期待されます。

Surface Proが向いている人
  • Microsoft officeを使いたい人
  • PCとして使いたい人
  • PC用のソフトを使いたい人
iPad Proが向いている人
  • スマホ操作の方が慣れている人
  • iOS/iPadOS用のアプリを使いたい人
  • Mac製品を持っている人

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